福岡の訪問自費リハビリをしていて。~退院後のリハビリの選択肢に自費リハビリの存在を知りたかった!~

4.5月の活動内容
4月は愛媛県の宇和島市にある「あいほっと リハビリテーションうわじま」さんの方へ師匠の赤松先生とお伺いをして
「物品操作」の研修会へいってきました!

今回は、新しい試みで
「実際の患者さんに協力いただいて、その場で評価と目標を決めて問題点をあぶり出し、介入の優先順位をつけて、介入し・・・・・」みたいな「超実践的な研修会」でした。
しかも、6班くらいに分かれて、アシスタントと一緒に仮説検証作業を進めていくという方式の中で、逐次、赤松先生の意見をお聞かせいただき、アシスタントも非常に勉強になる内容でした。


その前後はもちろん、師匠赤松先生の長年の実践と経験、知識の集積がふんだんに込められた講義と実技練習。
その後のアンケートも非常にいい回答が多く、「次回も!」という声が多かったようです。
この研修会を開くにあたって、「石橋さんの師匠の赤松先生を是非、お呼びしたい!」と言っていただいた事に加えて、運営をして頂いた、毛利さん。そして、四国のアシスタントの方々、ありがとうございました。
また、愛媛の「しらす丼」「お刺身」楽しみにしております!!(笑)

では、本題の「自費リハビリに早く出会いたかった問題」
私は理学療法士です。(いや知ってるがな)
そして、以前は病院や訪問看護で勤務していた事や、そもそも、10年近く前から「自費リハビリを開きたい」と意気込んでいましたから、
自費リハは、私の中では当たり前に知っている存在。
そして、今どう思っているかというと、
「いや~、まじか。。。」
そんな感じです。
患者さんだけではなく、医療従事者やケアマネさんも自費リハ知らない問題。
去年、私は福岡で福岡市、大野城市、太宰府市、春日市、那珂川市、筑紫野市を中心とした、「訪問特化型自費リハビリFirst Step」を始めました。
そこで、福岡にある居宅介護支援事業所、回復期病院の地域連携室、地域包括支援センターにお伺いし、ご挨拶をしてまわっていたんです。
そしたら、自分の当たり前を覆す、お言葉が多かったんです。
そして、ご紹介いただいた利用者様やホームページから問い合わせがきたご利用者様に聞いてみたんです。
そしたら、
「自費リハビリという存在そのものを知らなかった」
「退院する時にもっと、リハビリがしたい。保険がきかなくてもいいからと、病院にいったが、そんなものはないと言われた」
「自費リハビリという選択肢を早く知りたかった」
公的保険を続けながらもう一つの選択肢「保険外自費リハビリ」という存在。
この選択肢が増える事で、患者さんの
患者さんの「もっとできる」を増やして、「日常のしている」に繋げていく事で
脳卒中の後遺症や大腿骨頸部骨折、五十肩などの整形疾患。パーキンソン病に悩む方
の生活の質をよりよくできやすくなるんじゃないかな?
と「私」は思うんです。
決して、
「保険内が~、自費リハが~」
なんて事は思ってません。
選択肢が増えて、その方の「ゴール」に近づくのであればいいと思っています。
リハビリは150日超えたらどうなる?回復を諦めないリハビリ継続方法を解説
↑こちらもご参照下さい。
福岡の保険外自費リハビリ First Stepという選択肢
First Stepは福岡県を中心に主に、福岡市、春日市、大野城市、那珂川市、筑紫野市、太宰府市を中心とした訪問特化型自費リハビリを提供しております。
現在は脳卒中後遺症者をはじめ、・パーキンソン病の方・大腿骨頸部骨折後や圧迫骨折後、五十肩のリハビリをされている方、脊髄損傷後のリハビリをされている方がいらっしゃいます。
退院直後からご利用される方、発症から10年以上経過されている方もいらっしゃいます。
お困りごとやご相談はお気軽にお問合せ下さい。
FIRST STEP | 【福岡】在宅・訪問リハビリに特化した理学療法士による自費リハビリサービス

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