福岡で一番の自費リハビリになりたい!【筋トレしましょう!】【麻痺の回復のために体重を乗せてください!】【装具はいらない!】これ、本当?

このブログは私の個人的な感想と意見ですので、ご理解頂ける方のみ、ご視聴下さい。

って言っても、建設的なご意見は受け付けておりますが、単なる誹謗中傷の方も中にはいらっしゃるので、それなりに対応しますので、ご了承下さいませ。

2月もお問い合わせや、ご予約ありがとうございました!
3月のご予約は既に埋まっている曜日もありますので、お早目のご連絡をお願いします。
たまに

「明日、自費リハビリを福岡市東区でお願いしたいんですけど・・・」

「佐賀の鳥栖に住んでるんですが、First Stepの自費リハビリは、明日これますか?」

とありがたいお問い合わせではありますが、お断りしないといけない事が増えてしますので、

「1週間から3日前にご連絡をお願いします。」

でもいけない曜日もあり、その際はすみません。。。

訪問特化型自費リハビリFirst Stepは、福岡を拠点に福岡市、大野城市、春日市、太宰府市、筑紫野市、那珂川町を主体に訪問しております!それ以外の地域にも随時訪問しておりますので、ご気軽にお問合せ下さい。
現在、福岡市南区、西区にも自費リハビリへお伺いしております!

First Step | 福岡の訪問に特化した自費リハビリ

目次

二月の活動内容

【2月5日】那珂川病院にて「立ち上がり」をテーマに講習会のアシスタントをさせて頂きました。

勿論、講師は師匠の「赤松泰典 先生」

赤松先生の講義はいつも分かりやすく、毎回発見があるんですが、私が一番驚いたのが、

「那珂川病院は誠愛のボバースよりも最初に根付いた病院」

という事です!!

そんな老舗である那珂川病院にお邪魔しました!

参加いただいた職員さん、とても真剣で、「やり方を聞く、マネする」ではなく、

立ち上がり動作において、

「なぜその評価を?なんで次にその評価をしたのか?この人の立ち上がりの特徴的な動きがなぜ起こるのか?」

あげれば沢山ありますが、

「考えるリハビリテーション」

に役立つ知識を講師、アシスタントに質問されていました。



【2月11日】は脳梗塞リハビリステーション 福岡にて師匠のアシスタントをさせて頂きました。
テーマは

「Stop Standingをどう理解し、治療へつなげるか?」

Stop Standingって何?

そう思われた方は、是非、毎月赤松先生の研修会があってますので参加されて、実感される事をおススメします!

ちなみに、このStop Standingは私が臨床でよくやる内容で

・両足直立位姿勢(すぐに動き始める事ができる、機能的な立位)の活動を座位や背臥位での介入に筋活動をつなげる
・この介入の過程で足→膝→股→それから上の部位を上行性連鎖を作っていく
・目的に応じてハンドリング場所を変えて、ターゲットを活性化する

色んな介入場面で応用して使用する事多いです。

ただ、私もそうですが、

「一回や数回習っただけでは、臨床応用が難しい」

ので、赤松先生に習う事をおススメします!

【2/13】はお馴染み 「CRA勉強会」

「CRAってなに?」

って聞かれる事がおおいので、お答えします!

リハビリの勉強会や理学療法士、作業療法士関連の研修会って

・研究や症例の発表
・〇〇装具の使い方、電気刺激療法の仕方
・〇〇療法の部位別の治療方法

とリハビリのベースになる知識や疾患や病状に対する

「方法論」

の勉強会はよく遭遇します。これを知っておくのと知らないのとでは、臨床が変わる事が多いので、参加はするべきだとおもっています。

一方、臨床では、その知識だけでは上手くいかない事が多いですよね。

「方法論を知っていても、なんでそのやり方をするのか?どこをどう評価して?ならどのように介入していくの?」

など

「考える過程をトレーニングする研修会」

は圧倒的に少ないんです。

なので、そこで師匠と作ったのが、

「CRA ~crinical reasoning with Akamatsu」

なんです。

これは、

・リアル症例検討会(実際に脳卒中後遺症者や神経難病に悩まれている方をお呼びして、実際に目標設定~介入・再評価)
・運営メンバーを主体とした、テーマにそった講義と参加者の個別性に合わせた実技練習

を行っています。

是非、福岡にご住まいの理学療法士、作業療法士の方は是非遊びに来てください!

経験年数と経過年数は別のもの

20代前半から今もですが、よく研修会に参加します。

特に20代前半の頃でしたが、勉強会で色んなセラピストに関わった時に思った事がこの題名です。

研修会中、経験年数や受講した研修会(〇〇コース受講何回とか)の話をしてくる人がいますが、
すごく熱心な人なんだな~と思う事が多くありました。(棒読み)

セラピストになってからの経験年数や研修会の受講歴でマウントをとってこようとするセラピスト結構多いんですよね。。。。

が、実際に研修会や臨床場面でみていると、

実技練習などで
「全然下手くそやん」「とりあえず、習った事だけやっているけど、結果でてないよ?」

臨床で
「とりあえず、〇〇先生が言っていたからコレをやる」

「???」

になる事が多くありました。

これが、経過?経験年数が結構上の人がおっしゃられるのだから、驚きでした。

〇〇先生がこういっていたから正しい。


特に、びっくりしたのが、

「麻痺している足に体重をのせないと、麻痺の回復は難しいですよ!」
→そんな簡単にできるなら、最初からしとるわ。

「麻痺しているので、とりあえず筋トレやります!」
→本当に筋力の問題なの?(筋力の問題もあることはある)
 
「〇〇先生がこうやっていたから、正しいと思う」
→はい、そうですね。(棒読み)

「装具をはめるという事はギブスとなんらかわらない。装具は最終手段」
→まったく、動かない装具ならそうかもしれませんね。(固定と制動を取り違えている問題)そして、一人でセラピストは介入する事がおおいので、私は姿勢安定補助具や治療用装具の視点で使います。

真に意味のある仕事をしているのか?

これは、私がお世話になっている一人の先生がおっしゃられた言葉です。

セラピストは患者さんの貴重な回復の過程の一部をともに過ごさせていただき、その中で、その方の目標にあわせて

「対象者の実益のために、仕事をしている」

どんだけ、研修会にいったとしても、どんだけ研究をしようとも、それが、

「臨床で役に立たず、実益にならなかったら、何もしていない」

と思っています。(研修会や研究を否定しているわけではありません)

研究や研修会などの参加はセラピストとして仕事をする上で、研究する事は中々難しい人もいるかもしれないけれども、できるのであれば積極的にやって、少なくとも、最近のトピックスや知見を勉強する義務はあると思っています。

なので、私がこれまでも、そしてこれからも、

広い視野で対象の方の実益になるために、自己研鑽を継続し、意味のある仕事をする

これは、学生の頃からほとんど毎日、約10年続けています。

次回もおたのしみに~

ご視聴いただきありがとうございました。

このブログは私の個人的な感想と意見ですので、ご理解下さい。





石橋翔
First Step 代表
有資格:
・理学療法士
・ケアマネージャー
・住環境コーディネーター
・ファイナンシャル プランナー
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